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日语阅读:秋葉原という町

2006-06-03 00:38   我要纠错 | 打印 | 收藏 | | |

  秋葉原に出かけて面白いモノを探し、それを話のネタにしようというこの連載.スタートにあたる今回は、秋葉原に馴染みがない人のために、筆者にとっての秋葉原といったあたりを、つれづれに記してみたいと思う。

  秋葉原の2つの不思議~ジャンク屋とパーツ屋

  多くの人が知っていると思うが、秋葉原は世界でも類例のない、電気、電子機器の専門店が集結した街だ。日本の首都、東京の中心部にほど近い位置にある秋葉原に、なぜ電気の専門街が出現したのかはナゾだが、戦後の闇市から現在の秋葉原が形成されたと言われている。そんな秋葉原を特徴づけていたのが、電子機器パーツの専門店とジャンク屋だろうと思う。

  秋葉原には多くの電子パーツ専門店があり、それらの大部分は雑居ビルやJRの高架下に店を構える。一坪ショップと呼ばれるように、ほとんどの店は3メートル四方か、それを2つ合わせたくらいの大きさで、そこに棚を置いて電子パーツ類(光り物)を並べ立て、奥に店員がいるという具合だ。店員は一般に無愛想で、専門知識のない客に対してはバカにしたような態度を取ったりもする。

  こんな商売が成り立つのかと驚く人も多いが、実はパーツ店の大半は卸問屋の出店だったりする。問屋が扱っている商品の一部を店に並べ、技術者にパーツの小売りを行うとともに、ときには大量に買い付ける商談の場にもなるわけだ。製品の設計や試作を行う技術者は、たいてい秋葉原で部品を調達するし、少量生産品の場合は店先で部品を買い付けていることもある。秋葉原は電子機器メーカーにとって無くてはならない町なのだ。

  一方、もうひとつの特徴であるジャンク屋は、普通の人には奇妙な店に見えるだろう。ジャンク=ゴミのことで、名前のとおりジャンク屋は部外者にはゴミにしか見えない代物を扱っている店だ。客は店に並べられたゴミに目を輝かせ、金を払ってまでゴミを購入していくという異様な光景が展開される。

  しかし、ジャンク屋が扱っているのは、タダのゴミではない。ジャンク屋は、メーカーが廃棄処分にした電子機器類、生産物の余剰品や半端物を買い付け、それを売っているのである。ジャンクの中には新品かつ使い物になる、たとえば半完成の無線機やらTV、ビデオのチューナーユニットや機構部品、液晶パネルなどなど見る人が見れば魅力的な商品があったりする。

  こうした半端物は、キログラムあたりXX円というような価格でジャンク屋が処理を引き受けている。早い話、ほとんどタダで仕入れたジャンクに値をつけて売っているわけで、これが儲からないわけはない。また、ときには大量に放出された余剰品を、それを必要とする他のメーカーに流すこともある。この種の大当たりの取り引きがあると、かなりの利益が出ると聞いている。

  秋葉原から日本が見える

  さて、ジャンク屋もパーツ屋も、いわば電子立国(少し恥ずかしい言葉だが)日本の底辺を支えてきたといっても過言ではないだろう。電子機器の設計から生産までが国内で行われ、その産業の景気が良ければパーツ屋はにぎわい、良質なジャンクが出回る。逆に景気が悪くなればパーツ屋は寂れ、ジャンクの質も低下するわけだ。また、秋葉原では非常に特殊な電子パーツまで入手できる。秋葉原のおかげでプロ、アマチュアを問わず日本では電子パーツの入手が容易だ(秋葉原の店は通販もやっているから遠方の人でもパーツは容易に入手できた)。これが未来の技術者(少年たち)の技術や知識を高め、電子産業を支える人材を育成してきたという側面があったように思う。

  そんな秋葉原だが、ここ数年で街の雰囲気がかなり変わってきたようだ。たとえば、パーツ屋は数がやや減り、その分、パーツ類の入手に困難を感じるようになった。さらに大きく変化したのがジャンク屋。店が減ったのはもちろん、並べている商品が貧弱になっている。昔ながらのジャンク(半端物のたぐい)は減り、中古や海外で生産されたコンピュータのパーツ類がジャンクの中心になってしまった。

  街の変化が急激に進んだのは、バブル経済の頃。円高が進み工場の海外移転が進んだことで、国内で良質なジャンクが出づらくなったようだ。また、バブルな金もうけがもてはやされ、地道な製品開発は流行らなくなった。時を合わせるかのようにパソコンが広がり、秋葉原はいまやコンピュータ専門街の様相を呈してきている。 それはそれで、悪いことではないのかもしれない。数年前より秋葉原に訪れる人(大半がパソコン少年やパソコン中年だ)は増えていて活気もある。しかし、昔ながらのパーツ屋とジャンク屋が寂れていく姿に、なんとなく暗い未来を予感するのは筆者だけだろうか。

  これはアブない……

  ところで先日、取材もかねてチャリで秋葉原界隈をうろついていたのだが、道端で怪しげな男がCD-Rを並べているのを目撃。チャリで通りすぎてしまったので詳しいことはわからないが、CD-Rにはコピーしたソフトを焼き込んであったらしい。違法コピーの販売を「堂々と」やっているのを目撃するのは、秋葉原暦数十年の筆者も初めてで、少し驚いた(こそこそとやっている所は、昔はけっこうあった)。

  数人のサラリーマンらしき人がCD-Rを見ていたが、もし読者が秋葉原で、この種の商売を見かけても決してCD-Rを買わないように。売るのも買うのも違法だし、コピー物にはウィルスが混入している危険も高い。こういう違法な商売が長く続けられるわけは無いとは思うが、十分に気を付けて欲しい。

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