日语辅导热招
您的位置:外语教育网 > 日语 > 日语学习 > 日语读写译 > 正文

日本語の特徴

2006-07-28 21:32   我要纠错 | 打印 | 收藏 | | |

  日本語を、ゼロの状態から学ぶという観点で眺めて見ますと、いろいろおもしろい発見があります。ここで紹介するような日本語の特徴は、日本語以外の言語には全然見当たらないものを指すのではなく、相対的にみて特徴的と思われるものです。それを理解し、なおかつ使いこなせるようにすることが、すなわち日本語教育ということになるのです。

  1、日本語は、音節の数が少なく、構造的にも単純で、大体一子音プラスー母音からなる開音節です。

  2、ン、ツのような特殊な音節があり、音節の最初に二つ以上の子音が並びません。

  3、現代日本語には母音が5つしかありません(英語は12)、しかも大部分の音声がいずれかの母音を含んでいます。子音も他の言語より少ないほうで、21しかありません(英語は31)、単独で発音されることはほとんどありません。

  4、アクセントは、英語、フランス語、ドイツ語のような音の強弱によるアクセントではありません、音の高低によるアクセントですが、中国語と違って、音節の中には音の昇降がありません、普通音節と音節の境目で音の昇降が行なわれます。

  5、音節のなかでは音の昇降が行なわれないのと、各音節の音の長さが同じであることは、中国語の音節と目だって違う点です。

  6、日本語では「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と3種類の文字が使われます。それぞれに役割分担がありますので、すべて必要です。「ひらがな」「カタカナ」だけでもそれぞれ50個近くあるので数は多いですが、仮名文字のほとんどが文字の名前と発音が一致しており、しかもほとんどが1つの音しか表しません。

  7、語彙は、自立語と付属語(助詞、助動詞など)に分けられ、文法上の働きはほとんど付属語が担い、それらは重ねて使うこともできます。人間にかかわる語彙が複雑で、数に関する語彙も複雑です。用言は活用があります。日本語では、動詞を変化させ、なおかつ動詞の後ろに様々な表現を付加することによって動詞情報を作り出します。

  8、名詞は、性、数、格の概念を表さず、動詞との卑尊の差による対応はみられます。日本語では文法上、男性と女性、人間と物を区別しません。物が数えられるかどうか、単数か複数かは問題になりません。

  9、有情物と非情物はしばしば文法上異なる取扱を受けます。

  10、日本語は、第二人称を呼称に用いることもあります。

  11、格は助詞を付けて表すため文の成分の位置は中国語より自由がききます。しかし、修飾語は非修飾語に先立ち、補足語は非補足語に先立ち、接続語は非接続語に先立ち、題目語は叙述語に先立ちます。修飾する語は常に修飾される語の前にきます。したがって、語順としては動詞文における動詞情報は文末にきます。しかし、基本的な助詞の使い方や語順が会話や文章の流れのなかで変化することです。助詞の選択は後ろにくる動詞によって行われますので、会話という状況のなかでは相手の言うことを最後まで聞かなくても助詞を聞いた段階で動詞情報をある程度予測することが可能です。

  12、日本語は中国語より名詞文のほうが動詞文より多く、省略文も中国語より多いです。

  13、日本語の文体は「書き言葉」と「話し言葉」で異なります。「話し言葉」は大きく分けて「丁寧語」「敬語」「口語」と3種類あります。この3種はそれぞれ使う相手を選ぶなど役割分担がありますし、文法的なしくみも異なります。この3種すべての使い方を習得しなければ、日本人同士の会話を理解することはできません。日本語は中国語より男女の言葉の違い、文章語と話言葉の違いが目立ちます。

  14、日本語表記に使う漢字は、読み方はもちろん意味も中国の漢字と違うものが多いです。

  15、日本語には3種類の文があります。 名詞文(名詞で終わる文) 動詞文(動詞で終わる文) 形容詞文(形容詞で終わる文) それぞれ構造が異なり、表現内容に役割分担があります。それぞれの文が、文法上文として認められるために最低限必要とする情報は、それぞれ名詞、動詞、形容詞だけです。主語も、他動詞の目的語も、その目的語の数も、必要ではありません。3種類の文は、それぞれ他の情報を付け加えることによって、さらに複雑化することができます。付け加える情報は、副詞などは別として、おおむね名詞の後ろに助詞を付けることによって作られます。逆にいえば、ほとんどの場合、名詞は単独では情報として文に取り込むことができません。また、助詞そのものは何の意味ももっておらず、名詞に付加されて初めて特別な機能を発揮します。

  日本語の難しさについて

  上級の域に到達することが難しいのはどの言語でも同じことですが、とりあえず単語レベルではなく、文が作れる、文レベルで会話ができる、読み書きができることを最初の目標と考えるなら、日本語はあらゆる観点からみて非常に学習しやすい言語です。

  もう1つ上に、日本人同士の日常会話が6割程度理解できるという目標を掲げても、それを達成することはそれほど難しくありません。困難な点は数に関係する語彙、基本的な助詞遣いや語順が会話の中で変化すること、相手によって語彙や表現を選択しなければならないこと、動詞を活用させなければ動詞情報が作れないことですが、どれもかなり明確にルール化、パターン化でき、例外も少ないので、むしろ容易といってもいいと思います。

  逆に言えば、ある程度明確にルール化、パターン化できるところまでが、目標や分野を問わず最低限必要とされる日本語能力であり、それをいかに速く、確実に身につけさせることができるかが日本語教授法の鍵ではないでしょうか。

  参考文献

  崔春基     1992.11 「日本語概説」  旅游教育出版社

  金田一春彦   1979.07 「日本語」    岩波書店

  上一篇:  标日初上第一課的习题及总结

  下一篇:  新版标日学习第2課

相关资讯:
网站导航:
 四六级 指南 动态 经验 试题 资料  托福 指南 动态 经验 留学 备考
 雅思 指南 动态 机经 经验 辅导  公共英语 指南 动态 备考 试题 辅导
 日语 就业 辅导 留学 考试 报考  法语 资料 文化 考试 留学 辅导
 韩语 入门 口语 阅读 留学 文化  西语 辅导 资料 考试 留学 风采
日语0-N2 级直通车 系统讲解考点,轻松应对考试
课时数:20课时
日本语能力测试N1 解读命题特点,稳步提升能力
课时数:20课时
日本语能力测试N2 解题命题精髓,成功征服考试
课时数:15课时
日本语能力测试N3 揭秘答题技巧,直达高分成绩
课时数:15课时
日本语能力测试N4 剖析做题技巧,全面提升能力
课时数:6课时
日本语能力测试N5 提炼考试精华,逐步精通日语
课时数:3课时

外语教育网(www.for68.com)是北京东大正保科技有限公司(CDEL)旗下一家大型外语远程教育网站,正保科技成立于2005年7月,是国内超大型外语远程教育基地,上榜“北京优质教育资源榜”--“百万读者推崇的网络教育机构”。


公司凭借雄厚的师资力量、先进的网络视频多媒体课件技术、严谨细致的教学作风、灵活多样的教学方式,为学员提供完整、优化的外语课程,既打破了传统面授的诸多限制,发挥了网络教育的优势,也兼顾面授的答疑与互动特点,为我国培养了大量优秀的外语人才。


为了满足学员学习不同语种、不同阶段的学习需求,网站开设了包括考试英语、行业英语、实用口语以及小语种在内的百余门语言学习课程,涵盖英语、日语、韩语、俄语、德语、法语、西班牙语、意大利语、阿拉伯语等主要语种,供学员自由选择。此外,网站还拥有各类外语专业信息和考试信息20余万条,是广大学员了解外语类考试最新政策、动态及参加各语种培训的优质网站。


北京东大正保科技有限公司成立于2000年,是一家具备网络教育资质、经教育部批准开展远程教育的专业公司,为北京市高新技术企业、中国十大教育集团、联合国教科文组织技术与职业教育培训在中国的唯一试点项目。


公司下属13家行业远程教育网站,业务涵盖了会计、法律、医学、建设、自考、成考、考研、中小学、外语、信息技术、汉语言教学等诸多领域,拥有办公面积8000多平米,员工近千人,公司年招生规模达270万人。由于正保远程教育(China Distance Education Holdings Ltd., CDEL)在中国互联网远程教育行业内的绝对优势和强大影响力,正保教育模式一直被广大投资人所追捧。2008年7月30日,公司在美国纽约证券交易所正式挂牌上市(股票交易代码:DL),是2008年唯一一家在美国纽交所上市的专业从事互联网远程教育的中国企业。


版权声明
   1、凡本网注明 “来源:外语教育网”的所有作品,版权均属外语教育网所有,未经本网授权不得转载、链接、转贴或以其他方式使用;已经本网授权的,应在授权范围内使用,且必须注明“来源:外语教育网”。违反上述声明者,本网将追究其法律责任。
  2、本网部分资料为网上搜集转载,均尽力标明作者和出处。对于本网刊载作品涉及版权等问题的,请作者与本网站联系,本网站核实确认后会尽快予以处理。
  本网转载之作品,并不意味着认同该作品的观点或真实性。如其他媒体、网站或个人转载使用,请与著作权人联系,并自负法律责任。
  3、本网站欢迎积极投稿
  4、联系方式:
编辑信箱:for68@chinaacc.com
电话:010-82319999-2371