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1998年日本语能力测试一级文法

2006-07-28 21:31   我要纠错 | 打印 | 收藏 | | |

  問題Ⅰ 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1·2·3·4から最も適当なものを一つ選びなさい。

  川に上流と下流があるように、われわれのくらしにも上流(アップストリーム)と下流

  (ダウンストリーム)がある。栓をひねると出てくる水の来るところは上流であり、流しに捨てた水の行く先は下流である。米、肉、魚、野菜、電気、ガス、石油、こういったくらしに必要なものを供給するところが上流であり、台所で出る野菜くず、便所の屎尿、こういった邪魔物をほうり出すところが下流である。

  われわれは、例外なく、下流より上流の方を気にする。上流が汚れ、乱れると、水や食べ物がまずくなり、危なくなり、くらしの楽しみが減り、からだが傷つけられやすくなるからである。上流にくらべて、下流に対する関心はゼロといってよいくらいうすい。目の前においておくと嫌なものを、見えないところ、遠いところに持っていくだけで、もう、すっかりその存在さえ忘れてしまう。(②)自家用車を運転している人は、気楽な気分で歩行者や自転車族に排気ガスを吹きつけているのだが、そのことを意識している人はほとんどいない。これなど下流に対する無関心の典型である。

  それでも、昔、ずっと昔だと、上流と下流は、両方ともくらしのすぐそばに一緒にあって、誰の目にもその様子がよく見えていた。食べる肉がつい一刻前までは庭を走りまわっていた鶏であったり、野菜くずが庭のすみの穴に埋められ、しばらく後で堆肥になり畑に使われるといったことが、ありふれた風景であった。この当時だと、上流は自然と自分で監視していることになったし、自分は下流に関心がないといっても、少なくとも家族の中の一人がそれを始末していることは目にしていた。だから、直接手をつけなかったとしても、下流の状態は、まちがいなくみんなが知っていた。

  上流と下流が両方ともそばにあるということは、自分の生活の上流が他人の生活の下流であるということである。それはまた、自分の下流が他人の上流であることでもあった。だから、そういう時代、人は(⑤)生活をしていた。飲み水を汲む流れのすぐ上でおしめを洗うことは、いくら田舎でもつつしまれていたし、食べ頃の野菜に下肥をまくことは、絶対にしなかった。お互いにそのような知恵を働かしあって、人は生活を作っていた。

  ところがやがて、都市と農村がわかれてきた。そして都市では、上流と下流が見えにくくなってきた。それは都市生活の一つの大きな特徴だった。

  都市が大きくなるにつれ、都市のこの特徴は度が進んでいった。実際今では、自分の家の水道から出る水が、○○川の△△取水口から入る、あの濁りのある水だという実感を持って水を使っている人はいないだろう。関心の大きいはずの上流のことさえ、都市では、小学校の教科書と社会見学だけになっている。まして下流に属するごみや下水のこととなると、それは観念の世界のことでしかないと言って過言でないだろう。それが現代の都市生活における"下流"の位置である。上流も見えないが、下流はそれ以上に見えないというのが、現代の都市生活の特徴なのである。

  (吉村功「ごみと都市生活」による)

  (注1)一刻前:時間的に少し前、先ほど

  (注2)堆肥:肥料

  (注3)おしめ:おむつ、赤ん坊の大便や小便を受けるために体に当てる布

  (注4)下肥:人間の大便や小便を用いた肥料

  問1 ①「われわれは、例外なく、下流より上流の方を気にする」とあるが、その理由として正しいものはどれか。

  1 上流の存在を忘れてしまっているから。

  2 下流は見えないところが多いから。

  3 上流が汚れると被害を受けるから。

  4 下流はありふれた風景だから。

  問2 (②)に入れることばとして適当なものはどれか。

  1 たとえば 3 そのうえ 4 それから 5 ところが

  問3 ③「直接手をつけなかった」とあるが、例えばどのようなことか。

  1 鶏の肉を自分で料理しないこと

  2 野菜くずを自分で埋めないこと

  3 上流を自分で監視しないこと

  4 下流を自分で見に行かないこと

  問4 ④「上流と下流」の例として適当な組み合わせはどれか。

  1 上流:水道の栓 下流:台所

  2 上流:排気ガス 下流:自家用車

  3 上流:鶏 下流:野菜くず

  4 上流:堆肥 下流:畑

  問5 (⑤)に入る適当なものを選びなさい。

  1 上流を気にしないで

  2 下流を気にしないで

  3 上流を気にしながら

  4 下流を気にしながら

  問6 ⑥「実際今では、自分の家の水道から出る水が、○○川の△△取水口から入る、あの濁りのある水だという実感を持って水を使っている人はいないだろう。」とあるが、この文で筆者が言いたいことは何か。

  1 都市と農村とで生活が異なってきたこと

  2 上流のことがわからなくなっていること

  3 水を使っている実感がなくなってきたこと

  4 自分の使った水がどこへ行くかわからないこと

  問7 ⑦「それは観念の世界のことでしかない」とあるが、それはなぜか。

  1 生活の中では、下流のことがほとんど見えないから。

  2 都市化によって、川の水がだんだん汚れてきたから。

  3 現代の都市では、上流より下流の方に関心が高いから。

  4 学校で子供たちに上流のことをあまり教えていないから。

  問8 この文章によると、現代の都市の人々の上流と下流に対する理解はどのようなものか。

  1 上流についても下流についても同様によくわかっている。

  2 上流についても下流についてもまったくよくわからない。

  3 上流のこともわかるが、下流のことはもっとわかっている。

  4 上流のことはよくわからないし、下流はもっとわからない。

  問題Ⅱ 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。答えは、1·2·3·4から最も適当なものを一つ選びなさい。

  「???」という鈍い音がしました。手近な窓から外を確かめてみましたが、別に異常はないようでした。台所へ飛んでいきました。ちょっとこげ臭いような匂いがしました。あわてて火の元を確かめましたが、火の気もありませんでした。窓が全部開いていて風が流れ ①るので、匂いの元が分りません。危険はなさそうなので、ひとまず安心して、脱水が終わっているはずの洗濯物を干そうと思いました。ところが脱水が途中で止まってしまっているのです。洗濯機の回りにこげ臭い匂いがしました。原因は洗濯機でした。 ② 修理を頼んで分ったのですが、その洗濯機は問題になっている機種でした。ある年に作られた製品の一部の部品に欠陥があるとのことでした。メーカー側の対応は場合が場合だ③ けに実に丁寧でした。

  さっそく次の日、修理の人が来てくれました。二十代と五十代らしき二人の男の人で、言葉に素朴なお国なまりがありました。特に残暑の厳しい日の昼下がり、慣れぬ東京のしかも分りにくい世田谷を、地図を片手に迷い迷い来てくれたらしく、二人ともシャツに汗がしみ出していました。

  「本当にご迷惑をかけてしまって申し訳ありませんでした」と、二人はまるで自分たちが悪いことでもしたかのように、深深と頭を下げてから仕事にとりかかりました。途中、 ④ 若いほうの人が、故障の原因だった部品を手に細かく説明してくれました。そして、他の個所も調べて、部品を交換してくれました。 「私たち今度のことで急に東京に呼ばれましたが、普段は工場で洗濯機作ってるんです。⑤こんなにきれいに永いこと使ってもらってうれしいです。これでまた新品同様になりましたから、使ってやて下さい。」 ⑥ 二人は洗濯機の外側を撫でるように布で拭きながらそう言って、帰っていきました。 以来、洗濯機は前にもまして実に快調です。大事に使おうと思っています。

  (山内美郷「昼下がりのひとりごと」による)

  (注1) 火の気:火のある気配

  (注2) 脱水:水分を取り除くこと。洗濯機にこの機能がついている。

  (注3) お国なまり:出身地の言葉の特徴

  (注4) 昼下がり:午後1時、午後2時のような午後の早い時間

  (注5) 世田谷:東京の中の地域名の一つ

  (注6) 快調:調子がいいようす

  問1 ①「あわてて」とあるが、なぜあわてたのか。

  1 「???」という音が聞こえたから。

  2 外は異常なさそうだったから。

  3 こげ臭い匂いがしたから。

  4 窓が全部開いていたから。

  問2 ②「原因」とあるが、何の原因か。

  1 鈍い音がこげ臭い匂いがした原因

  2 窓が全部開いて風が流れていた原因

  3 この筆者がひとまず安心した原因

  4 ある年の製品に欠陥が生じた原因

  問3 ③「場合が場合だけに」というのは、ここではどんなことを指すか。

  1 「ドン」という音とこげ臭い匂いがしたこと

  2 脱水が途中で終わってしまっていたこと

  3 ちょうどその機種が問題になっていたこと

  4 特に暑さの厳しい日の昼下がりだったこと

  問4 ④「深深と頭を下げてから」とあるが、なぜ二人の男の人は深深と頭を下げたのか。

  1 道がよくわからず修理に来るのが遅くなってしまったから。

  2 迷惑をかけたことに直接責任があるように感じたから。

  3 洗濯機の故障の原因がまだよく分かっていなかったから。

  4 普段は工場で洗濯機を作っていて修理に慣れていないから。

  問5 ⑤「今度のこと」とあるが、何のことか。

  1 洗濯機の欠陥部品の交換をすること

  2 お客様へのサービスを体験すること

  3 欠陥部品を作らない技術を研修すること

  4 問題になっている機種の調査をすること

  問6 ⑥「使ってやって下さい」という言い方に、二人の男の人のどんな気持ちが表れているか。

  1 お客様に大変迷惑をかけてしまって申し訳ないという気持ち

  2 機械である洗濯機を人間より下のものとみなしている気持ち

  3 新品同様にした洗濯機をお客様にプレゼントするような気持ち

  4 自分たちが作った洗濯機をこれからも大切にしてほしい気持ち

  問7 二人の男の人に対する筆者の印象を最も適切に表している文は、どれか。

  1 まじめだがもう少し要領がよい方がいいと思っている。

  2 洗濯機を新品同様に直してくれた技術に感心している。

  3 暑い日に遠くから修理に来たことを気の毒に思っている。

  4 二人の仕事ぶりに感謝し、謙虚さや温かさを感じている。

  問題Ⅲ 次の(1)から(6)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして最も適当なものを1·2·3·4から一つ選びなさい。

  (1) 百円玉の価値というものは、だれにとっても同じである。通常、ある人にとって は500円の価値を持っているのに、他の人にとっては20円の価値しか持たない百円玉は存在しない。だがここに、別の要素を加える話は違ってくる。 ① オリンピック記念硬貨というものが発行されたことがある。この記念硬貨も、自 ② 動販売機に投入すれば、やはり百円の価値しか持たない。私自身は古銭の流通価格に関する知識を持たないが、しかしこれをコイン業者のところへ持っていくと150円で買ってくれたりする。コイン収集家なら、200円で譲ってくれと言うかもしれない。

  (井上夢人「ハイパーテキスト小説への期待」 「日本語学」1997年6月号による)

  (注1) 古銭:昔のお金

  (注2) コイン:硬貨

  問1 ①「話は遠くてくる」とは、ここではどういうことか。

  1 百円玉が500円の価値を持つはずがないこと

  2 百円玉の価値が500円から20円にさがること

  3 百円玉の価値が100円ではなくなるということ

  4 百円玉が500円の価値を持つと使えなくなること

  問2 ②「オリンピック記念硬貨」とあるが、これはもともといくらの硬貨か。 1 100円 2 150円  3 200円  4 500円 (2) 五十代から先の人生は、住まいなくしては語れない、見通しが立たない。 「子どもがなんとかしてくれるだろう」 「夫(あるいは妻)が考えてくれるはず」 これは、甘い人頼りだ。もっとひどいのになると、 「国、行政がなんとかしてくれる」 漠然と、( )と思っている人が意外と多い。しかし、そんな都合のいい話は、どこにも転がっていない。誰も、なにもしてはくれない。自分の住まいは、自分の生き方そのものなのだから、これは、自分で考えるしかないのだ。

  問い ( )に入る言い方として最も適当なものはどれか。

  1 自分だけでなんでもできる

  2 国、行政は自分と関係ない

  3 誰かがなんとかしてくれる

  4 誰かを頼ることはできない

  (3)香りや音楽から、ふと思い出がよみがえることがある。 私は仕事でよくインドネシアへ出かける。飛行機に着くと、"ちょうじ"という植物の甘い香料が入ったたばこの香りがする。街を歩いていても、この香りが満ちあふれている。だから、この香りは、私に「インドネシアにきたのだなあ」という実感をあたえてくれる。このたばこの香りをローマ空港でかぎ、むしょうにインドネシアが恋しくなったことがあった。

  (田沼武能「未知の国 すばらしい人たち」よる)

  (注1) 香料:食べ物や化粧品などにいいのおいをつけるために入れるもの

  (注2) むしょうに:非常に、自分でもおさえられないくらいに

  問い 筆者はなぜローマでインドネシアが恋しくなったのか。

  1 仕事でよく行くインドネシアに思い出があるから

  2 インドネシアでよくかぐたばこの香りがしたから

  3 ローマにはインドネシアのたばこがないから

  4 両方の地域とも街に香りがあふれているから

  (4)自然を相手にしていると、私たちのように気が長くなります。あせっても、どうしようもない。ところがみなさんは気が短くなりなしたね。環境をこわす側も、逆に守る運動をする人たちも。自然が好きという、町の人がふえましたが、それでも「自然を見て」それだけでおしまい。自然の営みがもつテンポとは全く緑のない接し方です。

  (吉良竜夫「余白を語る」1991年4月12日付朝日新聞夕刊による)

  (注)営み:活動

  問い 筆者がいちばん言いたいことは何か。

  1 自然を相手にしていると気が長くなることも短くなることもある。

  2 自然が好きで親しみたいという町の人が増えたことはいいことだ。

  3 気が短い人は自然を好きになったり守ったりすることができない。

  4 自然とつきあうには人間が自然の営みに合わせなければならない。

  (5)次のグラフは三大都市圏の人口が全国の人口に占める割合を表したものです。

  問い グラフの説明として正しいものを選びなさい。

  1 日本では、過去36年の間に都市の人口が増加した。1996年には、東京·大阪·名古屋を中心とする三大都市圏の人口が日本の人口に占める割合は23.7%と4分の1にもなっている。それは、1960年と比べ、約2倍となっている。

  2 日本では、過去36年の間に都市の人口が増加した。1996年には、日本の全人口の40%以上が、東京·大阪·名古屋を中心とする三大都市圏に集中している。特に、東京を中心とした地域の人口の伸び率は大きく、三大都市圏の中で最大である。

  3 日本では、過去36年の間に都市の人口が増加しているが、どの都市も同じというわけではない。東京·大阪·名古屋を中心とする三大都市圏の中でも、全人口に占める割合が10%以上減っている都市もある。

  4 日本では、過去36年の間に都市の人口が増加した。中でも東京を中心とする都市圏の人口の伸び率は他と比べて大きく、その人口の伸び率は、大阪と名古屋を合わせた地域の伸び率と同じぐらいである。

  (6)下のAからDは、それぞれア、イ、ウ、エのどこかに入る文です。

  一番悪い状況は、学校にコンピュータを入れてもほとんど誰も使えないことだ。

  ア

  そうして

  イ

  そのときはわかったような気がするが、

  ウ

  こんなことでいいはずがない。

  エ

  そういう考え方を一言でいうと、

  「ユーザー中心のインタフ?ース」。

  このキーワードを使えば、

  これを無視するメーカーや技術者は笑いモノになる。

  A

  使いにくい、わかりにくいというのは技術がわるい、使いやすくするのが技術の責任だ。

  B

  技術者たちがすべて支援すると称してあれこれ複雑なシステムを導入する。

  C

  「こんなことができますよ、あんなこともできるようにしておきました、どんどん使ってください」という。

  D

  彼らが去ってしまうと、さあ大変、かんたんなことのはずなのに、さっぱりわからない。

  (佐伯胖「新コンピュータと教育」による)

  (注1)ユーザー:使う人

  (注2)インタフ?―ス:人間が容易にコンピュータを使えるようにするための仕組み

  (注3)キーヮード:問題の解決方法を示す重要なことば

  (注4)支援する:力を貸して助ける

  問い 正しい組み合わせのものを選びなさい。

  1 ア:B イ:D ウ:A エ:C

  2 ア:B イ:C ウ:D エ:A

  3 ア:C イ:B ウ:A エ:D

  4 ア:C イ:A ウ:D エ:B

  問題Ⅳ 次の文の にはどんな言葉を入れたらよいか。1·2·3·4から最も適当なものを一つ選びなさい。

  (1) 新車の発売に 展示会が開かれた。

  1 しては 2 すれば 3 きただち 4 ひきかえ

  (2) 雪がとけて、野の花もさきはじめ、目ざしも春 きた。

  1 らしく 2 ぎみに 3 っぽく 4 めいて

  (3) 娘は家へ帰る おなかがへったと言って、冷蔵庫をのぞきこんだ。

  1 やいなや 2 ときたら 3 にいたって 4 とばかりに

  (4) いくら少人数 パーテ?―するにはこの部屋は狭すぎる。

  1 にしても 2 にとって 3 となれば 4 となると

  (5) 国の情勢いかん 訪問を中止することもある。

  1 ときたら 2 をしらず 3 ともなると 4 によっては

  (6) 新製品の宣伝について、わたし 考えた案を説明した。

  1 までに 2 なりに 3 しだいに 4 どおりに

  (7) みなさん、わざわざお出迎え 、ありがとうございます。

  1 られて 2 されて 3 いたされ 4 くださり

  (8) 新しい家を買うため見に行ったが、夜の 日当たりのことはわからなかった。

  1 こととて 2 ことさえ 3 ことには 4 ことでは

  (9) プロの選手 さすがに実力が違うようだ。

  1 ともすると 2 ともなると 3 となれども 4 とあれども

  (10) こんなにみごとな絵が、芸術 .

  1 とはいえないだろう 2 であってなんだろう

  3 でなくてなんだろう 4 といったらないだろう

  (11) 世間で言われている 、意外にやさしい入学試験でしたよ。

  1 までもなく 2 はずもなく 3 わけでもなく 4 ほどでもなく

  (12) 今日の午後はちょっと早めに いただきたいのですが。

  1 帰られて 2 帰らせて 3 帰されて 4 帰らされて

  (13) 隣のご主人は、奥さんが亡くなってから ほとんど外出しなくなった。

  1 とあれば 2 ともなると 3 というほど 4 というもの

  (14) 兄は締め切りに間に合わせる 、昼も夜も論文に取り組んでいる。

  1 から 2 べく 3 ので 4 ゆえ

  (15) あの老人は小説を書く 絵も描いている。

  1 がわで 2 ままに 3 ところを 4 かたわら

  (16) 田中さんは学生の身 、いくつもの会社を経営している。

  1 にひきかえて 2 でありながら 3 ではあるまいし 4 にしたところで

  (17) 急なこと たいした準備もできず、申しわけないことをしてしまった。

  1 なりに 2 ゆえに 3 からに 4 ほどに

  (18) 彼は40歳に ようやく自分の生きるべき道を見つけた。

  1 より 2 あり 3 して 4 とり

  (19) この吹雪では遭難 ので、引き返すことにしましょう。

  1 しかねる 2 しえない 3 しかねない 4 しはしない

  (20) 相手を十分納得させるに データを示す必要がある。

  1 たる 2 だけ 3 なる 4 あう

  (21) 事実を言おうか言うまいかと、廊下を 考えた。

  1 行くも戻るも 2 行きつ戻りつ

  3 行くやら戻るやら 4 行くなり戻るなり

  (22) あの家の息子は父親から会社をまかされて、前 仕事に励むようになった。

  1 にもまして 2 までもなく 3 ともなしに 4 のみならず

  問題Ⅴ 次の文の にはどんな言葉を入れたらよいか。1·2·3·4から最も適当なものを一つ選びなさい。

  (1) 住所も電話番号もわからないので、連絡の取り .

  1 ようがない 2 そうもない 3 ようでない 4 そうでない

  (2) 長期は無理だが、短期間ならその依頼に協力でき .

  1 るまでもない 2 るものでもない

  3 ないまでもない 4 ないものでもない

  (3) あの社員はお客の金を使ったのだから処罰 .

  1 するわけはないではないか 2 されずにはすまないだろう

  3 せずともよいのではないか 4 してはいられないであろう

  (4) しぶりに友人から電話がかかってきたが、元気で研究を続けているそうでうれしい .

  1 あまりだ 2 ごとくだ 3 かぎりだ 4 あげくだ

  (5) 役者でもあるまいし、こんなに腹を立てているのにニコニコなんかしていられる .

  1 ことですが 2 はずですが 3 ものですが 4 ようですが

  (6) スイッチの入れ方すら知らない人に、この装置を動かしてみろなんて、よく .

  1 言えますね 2 言えませんね 3 言いませんね 4 言いたいですね

  (7) わたしがビジネスでこれまでに訪ねたことのある国は、すでに50をこえているのでは .

  1 あるまい 2 ないだろう 3 ないものか 4 あるまいか

  問題Ⅵ 次の文の にはどんな言葉を入れたらよいか。1·2·3·4から最も適当なものを一つ選びなさい。

  (1) 親は子供がまんがを読むのを快く思わない。しかし、まんがと 立派な文化の産物である。

  1 いわずに 2 いうなり 3 いえても 4 いえども

  (2) 町の再開発をいっきょに進めるのには無理がある。実状 計画を練らなければならない。

  1 に至って 2 に即して 3 とあいまって 4 とともに

  (3) この間の会議で田中さんは独創的な企画を出した。ベテラン技師 素晴らしいアイデイアである。

  1 ならではの 2 とすれば 3 にかけての 4 となれども

  (4) 雪で一週間山小屋に閉じ込められた。空腹や寒さ 、話せる相手のいないことが最もつらいことだった。

  1 にしたがって 2 にいたっては

  3 としたところで 4 もさることながら

  (5) 彼のあざやかなプレーには、だれもが目をうばわれた。そして、味方の応援団から 、相手チームの人々からも拍手がわいた。

  1 ともなわぬ 2 ただならぬ 3 のみならず 4 かかわらず

  (6) 今なでたばこを吸うこと 一日もいられなかった。しかし、医者にきつく止められたので、これからは禁煙しなければならない。

  1 なしには 2 ないでは 3 なければ 4 なくても

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