日语辅导热招
您的位置:外语教育网 > 日语 > 日语学习 > 日语读写译 > 正文

穂刈さんの汗

2008-08-27 09:34   来源:云南外语网       我要纠错 | 打印 | 收藏 | | |

  日本語ではかっこいいネーミングも外国に持っていくととんでもない意味を持つことが多々あります。その元祖と言えるものが「鉄腕アトム」。直訳すれば「Mighty Atom(マイティー?アトム)」ですが、「原子」を意味するこの「atom」、実は「おなら」の隠語らしい。まぁ確かにアトムはお*から発射する機関銃みたいな武器を持っているが、ちょっと洒落にならないということでNBCフィルムのマネージャの子供さんが考えた名前が「Astro Boy(アストロ?ボーイ)」なのだとか。

  但しこの話をカナダ人の友達にしたら、「別にatomとおならはつながらないけどなぁ。」。「その代わり…」と彼女が(女の子にそんな話聞くな~)教えてくれたおならの隠語表現が「Who cut the cheese!(=誰だ、チーズ切ったのは!)」。「誰だ、屁こいたのは!」の意味なのだそうです。確かにチーズのくさいやつはにおいますよね

  また話がそれてしまいました。日本の怪獣映画「ラドン」も同様の理由で「Rodan(ロダン)」に変えられてしまいました。なんだか妙に賢そうな名前ですね(←ロダンの彫刻「考える人」のイメージによる)。というわけでどうやらアメリカ人にとっては「放射能」のイメージが「おなら」に結びつくようです(真偽のほどはさらなる調査要)。

  これが飲み物の名前になるとことはさらに深刻です。アメリカで日本の2大珍名飲料というと「calpis(カルピス)」と「pocari sweat(ポカリ?スエット)」。日本人にとっては特に問題の無さそうな名前ですが、英語を母国語とする人は「calpis」の名から「cow piss(カウ?ピス=牛の小便)」を想像してしまいます(ことの重大性に気付いたカルピス飲料は北米では「calpico(カルピコ)」と名前を変えて販売しています)。一方の「pocari sweat」に対するアメリカ人の反応は「pocariが誰だか知らんがそんなやつの汗(=sweat)なんか飲みたくない」。日本人が外来語を好んで使う理由の一つは、日本語を使うよりも意味があいまいになり、直接的な表現を好まない日本人の感性に合うから、と言われますが、さすがのアメリカ人にとってもダイレクトに「汗」と書かれた飲料を飲む気にはならないようです。この謎の「pocari」さん、噂によるとこの飲料を開発した大塚製薬の社員「穂刈」さんに因むのだとか。これまた真偽のほどは確かではありません。

  もちろん同様の問題は他の言語でも起こります。スペイン語の「G」や「J」は「H」に近い音として発音されるため、フランスの自動車会社「Peugeot(プジョー)」が「ペウヒョ」と呼ばれるなど、発音だけでも情けない印象を与えます。三菱の「Pajero(パジェロ)」もその一つで「パヘロ」と発音されますが、これが「paja(パハ=オ○ニー)」をイメージさせるらしく、よく笑われるよ、と言うのは日本から輸入された中古のパジェロに乗っている在ペルーの日本人の方の話でした。但し新車はスペイン語人口の多いアメリカも含めて「Montero(モンテーロ)」の名で売っているようです。同じく三菱の「Challenger(チャレンジャー)」という車がありますが、これもアメリカでは「Montero Sports」の名で売られています(走行中に爆発されてはたまりませんから)。

  最後に、Webで見付けた「Is your product tongue-tied?」から「商品命名4つのヒント」を引用して今回はお開きです。

  名前は2つよりも1つ

  世界中で使える名前をつけましょう。名前を統一したほうがブランド名が確立しやすく、販促コストも抑えられます。

  発音できますか?

  誰もが発音できる名前にしましょう。自分が発音できない商品を買う人はほとんどいません。

  印象は良いですか?

  その名前は販売対象の国の言葉で前向きの印象を持ちますか?

  合法ですか?

  調査会社に依頼して他の商標に引っかからない名前を選びましょう。

  上一篇:  「雲南過橋米線」を作る

  下一篇:  キーボードの秘密

相关资讯:
网站导航:
 四六级 指南 动态 经验 试题 资料  托福 指南 动态 经验 留学 备考
 雅思 指南 动态 机经 经验 辅导  公共英语 指南 动态 备考 试题 辅导
 日语 就业 辅导 留学 考试 报考  法语 资料 文化 考试 留学 辅导
 韩语 入门 口语 阅读 留学 文化  西语 辅导 资料 考试 留学 风采
日语0-N2 级直通车 系统讲解考点,轻松应对考试
课时数:20课时
日本语能力测试N1 解读命题特点,稳步提升能力
课时数:20课时
日本语能力测试N2 解题命题精髓,成功征服考试
课时数:15课时
日本语能力测试N3 揭秘答题技巧,直达高分成绩
课时数:15课时
日本语能力测试N4 剖析做题技巧,全面提升能力
课时数:6课时
日本语能力测试N5 提炼考试精华,逐步精通日语
课时数:3课时

外语教育网(www.for68.com)是北京东大正保科技有限公司(CDEL)旗下一家大型外语远程教育网站,正保科技成立于2005年7月,是国内超大型外语远程教育基地,上榜“北京优质教育资源榜”--“百万读者推崇的网络教育机构”。


公司凭借雄厚的师资力量、先进的网络视频多媒体课件技术、严谨细致的教学作风、灵活多样的教学方式,为学员提供完整、优化的外语课程,既打破了传统面授的诸多限制,发挥了网络教育的优势,也兼顾面授的答疑与互动特点,为我国培养了大量优秀的外语人才。


为了满足学员学习不同语种、不同阶段的学习需求,网站开设了包括考试英语、行业英语、实用口语以及小语种在内的百余门语言学习课程,涵盖英语、日语、韩语、俄语、德语、法语、西班牙语、意大利语、阿拉伯语等主要语种,供学员自由选择。此外,网站还拥有各类外语专业信息和考试信息20余万条,是广大学员了解外语类考试最新政策、动态及参加各语种培训的优质网站。


北京东大正保科技有限公司成立于2000年,是一家具备网络教育资质、经教育部批准开展远程教育的专业公司,为北京市高新技术企业、中国十大教育集团、联合国教科文组织技术与职业教育培训在中国的唯一试点项目。


公司下属13家行业远程教育网站,业务涵盖了会计、法律、医学、建设、自考、成考、考研、中小学、外语、信息技术、汉语言教学等诸多领域,拥有办公面积8000多平米,员工近千人,公司年招生规模达270万人。由于正保远程教育(China Distance Education Holdings Ltd., CDEL)在中国互联网远程教育行业内的绝对优势和强大影响力,正保教育模式一直被广大投资人所追捧。2008年7月30日,公司在美国纽约证券交易所正式挂牌上市(股票交易代码:DL),是2008年唯一一家在美国纽交所上市的专业从事互联网远程教育的中国企业。


版权声明
   1、凡本网注明 “来源:外语教育网”的所有作品,版权均属外语教育网所有,未经本网授权不得转载、链接、转贴或以其他方式使用;已经本网授权的,应在授权范围内使用,且必须注明“来源:外语教育网”。违反上述声明者,本网将追究其法律责任。
  2、本网部分资料为网上搜集转载,均尽力标明作者和出处。对于本网刊载作品涉及版权等问题的,请作者与本网站联系,本网站核实确认后会尽快予以处理。
  本网转载之作品,并不意味着认同该作品的观点或真实性。如其他媒体、网站或个人转载使用,请与著作权人联系,并自负法律责任。
  3、本网站欢迎积极投稿
  4、联系方式:
编辑信箱:for68@chinaacc.com
电话:010-82319999-2371