日语辅导热招
您的位置:外语教育网 > 日语 > 日语学习 > 日语读写译 > 正文

関西弁

2008-09-25 09:02   我要纠错 | 打印 | 收藏 | | |

  この言葉は注意が必要です。世間一般の捉え方としてはおそらく、「滋賀、京都、大阪兵庫、奈良 和歌山と、三重の一部で用いられている言葉」ということになるのでしょうが、これらは単に京阪式アクセントが使われている地域という基準だけで括られている嫌いがあります。

  用いられる単語や、言い回しの点なども含めて考えると、実のところ近畿には「関西弁」という一語で言い表せるほど統一された言葉はない、と言わざるを得ません。

  京阪神間ですらお互いに違和感を覚えるほど言葉に差があり、事実京都で育った私にとって、大阪や神戸の方の言葉は似非関西弁に聞こえることすらあります。

  こういった現実を踏まえ、当サイトではこの「関西弁」という言葉の使用を極力避けてあります。

  「京阪語」

  京都大阪間に共通する言い回しや言葉などの総称。この言葉には、「滋賀、兵庫、奈良、和歌山などでは、こういう言い方をせぬかもしれぬけれど」という含みがあります。

  「京言葉/京ことば」

  「そうどすえ」「よろしおす」などの言い回しに代表される言葉で、他府県の方が「京都の言葉」と聞いて真っ先にイメージなさるものがこれです。元は京都の下町で多く話された言葉ですが、現在では祇園の他、西陣辺りの旧家にわずかに残る程度といいます。

  当サイトには「京言葉」「京ことば」両方の表記が混在していますが、特に意図して使い分けているわけではありません。

  「京都言葉京都語」

  「京ことばと呼べるほど格式高くはないが、それでも京都的特徴を多く有する言葉」という意味で用いてあります。

  「共通語」と「標準語」

  「標準語」

  文法的にも音韻的にも曖昧な点や表現の揺れなどがほとんどなく、その国の言語の理想形模範形と呼ぶに相応しい言葉のことを指します。

  簡単に言えば、「個人差や地域差が一切なく、かつ誰が聞いても不快感を感じることのない上品な言葉」が「標準語」です。

  世界的に見て、必ずしも特定の地域(首都など)の言葉がそのまま「標準語」に選ばれるとは限らず、むしろ下記の「共通語」に学術的な修正を加えたものが「標準語」とされるケースも少なくないようです。

  「共通語」

  こちらは単に、「その国で広く通じることを目的とした言葉」のことで、各方言の最大公約数的な言葉のことを指します。

  言い換えれば、「少々個人差や地域差があろうとも、ちゃんと相手に通じて、相手に不快感を与えない程度の品があれば問題なし」という言葉が「共通語」です。

  これらの点を踏まえると、今の日本語に「共通語」はあっても、「標準語」などというものはないという事がお分かりいただけるのではないでしょうか。

  太平洋戦争前には、きちんとした標準語(初期には“普通語”とも呼ばれていた)を策定しようという動きもそれなりにあったようですが、今やそういう動きは皆無に等しいようで、国語学の世界でも、現代の日本語に標準語と呼べるほど規範性の高い言葉はないという考え方が主流のようです。

  今日では「標準語」のかわりに、「共通語」という言い方を用いることが推奨されています。

  しかし現実には、テレビ?ラジオ?雑誌などに代表される多くのマスメディア*のみならず、辞書の中にすら、いまだに「標準語」という言葉を使っているものがある始末で、かの「広辞苑」も第三版までは、国文法概要でこの言葉を使っていました(第四版以降は「共通語」に改められています)。

  とはいえ「標準語」という言葉には、方言を無価値なものとして十把一絡げに扱い、日本語を「標準語」対「非標準であるところの方言」という対立軸で捉えていた時代の価値観が強く滲み出ているようで、私個人的にはどうにも好きになれぬのです。

  それよりもまず各地の方言ありきで、そこから最大公約数的な言葉たちが寄り集まって「共通語」なるものが生まれたという考え方のほうが好感が待てますし、何より日本語の現状をちゃんと反映しているように思われますので、当サイトでは「共通語」という表現を使うことにしています。

  上一篇:  深入日本和服

  下一篇:  深入日本和服(中)

相关资讯:
网站导航:
 四六级 指南 动态 经验 试题 资料  托福 指南 动态 经验 留学 备考
 雅思 指南 动态 机经 经验 辅导  公共英语 指南 动态 备考 试题 辅导
 日语 就业 辅导 留学 考试 报考  法语 资料 文化 考试 留学 辅导
 韩语 入门 口语 阅读 留学 文化  西语 辅导 资料 考试 留学 风采
日语0-N2 级直通车 系统讲解考点,轻松应对考试
课时数:20课时
日本语能力测试N1 解读命题特点,稳步提升能力
课时数:20课时
日本语能力测试N2 解题命题精髓,成功征服考试
课时数:15课时
日本语能力测试N3 揭秘答题技巧,直达高分成绩
课时数:15课时
日本语能力测试N4 剖析做题技巧,全面提升能力
课时数:6课时
日本语能力测试N5 提炼考试精华,逐步精通日语
课时数:3课时

外语教育网(www.for68.com)是北京东大正保科技有限公司(CDEL)旗下一家大型外语远程教育网站,正保科技成立于2005年7月,是国内超大型外语远程教育基地,上榜“北京优质教育资源榜”--“百万读者推崇的网络教育机构”。


公司凭借雄厚的师资力量、先进的网络视频多媒体课件技术、严谨细致的教学作风、灵活多样的教学方式,为学员提供完整、优化的外语课程,既打破了传统面授的诸多限制,发挥了网络教育的优势,也兼顾面授的答疑与互动特点,为我国培养了大量优秀的外语人才。


为了满足学员学习不同语种、不同阶段的学习需求,网站开设了包括考试英语、行业英语、实用口语以及小语种在内的百余门语言学习课程,涵盖英语、日语、韩语、俄语、德语、法语、西班牙语、意大利语、阿拉伯语等主要语种,供学员自由选择。此外,网站还拥有各类外语专业信息和考试信息20余万条,是广大学员了解外语类考试最新政策、动态及参加各语种培训的优质网站。


北京东大正保科技有限公司成立于2000年,是一家具备网络教育资质、经教育部批准开展远程教育的专业公司,为北京市高新技术企业、中国十大教育集团、联合国教科文组织技术与职业教育培训在中国的唯一试点项目。


公司下属13家行业远程教育网站,业务涵盖了会计、法律、医学、建设、自考、成考、考研、中小学、外语、信息技术、汉语言教学等诸多领域,拥有办公面积8000多平米,员工近千人,公司年招生规模达270万人。由于正保远程教育(China Distance Education Holdings Ltd., CDEL)在中国互联网远程教育行业内的绝对优势和强大影响力,正保教育模式一直被广大投资人所追捧。2008年7月30日,公司在美国纽约证券交易所正式挂牌上市(股票交易代码:DL),是2008年唯一一家在美国纽交所上市的专业从事互联网远程教育的中国企业。


版权声明
   1、凡本网注明 “来源:外语教育网”的所有作品,版权均属外语教育网所有,未经本网授权不得转载、链接、转贴或以其他方式使用;已经本网授权的,应在授权范围内使用,且必须注明“来源:外语教育网”。违反上述声明者,本网将追究其法律责任。
  2、本网部分资料为网上搜集转载,均尽力标明作者和出处。对于本网刊载作品涉及版权等问题的,请作者与本网站联系,本网站核实确认后会尽快予以处理。
  本网转载之作品,并不意味着认同该作品的观点或真实性。如其他媒体、网站或个人转载使用,请与著作权人联系,并自负法律责任。
  3、本网站欢迎积极投稿
  4、联系方式:
编辑信箱:for68@chinaacc.com
电话:010-82319999-2371