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姓氏文化:日本的姓为什么是两个字

2014-02-07 14:46   我要纠错 | 打印 | 收藏 | | |

导语:外语教育网小编整理了姓氏文化:日本的姓为什么是两个,希望对你的学习有所帮助,大家快来学习吧!更多日语精彩内容,敬请关注!

種類の多さは世界トップクラス!?“名字大国”日本のルーツとは?

种类繁多是世界级!?“姓名大国”日本的根源何在?

日本人の名字は、諸説あるが、15万種類以上もあるといわれている。まあ、よその国もきっと事情は同じなんでしょ? と思いきや、実はお隣の韓国では285種類ほどしかないらしい。また同様に中国も、約3500種類ほどしかないという。同じアジア圏なのに、名字の総数がこんなにも違うのはなぜ?

关于日本人的姓众说纷纭,据说超过15万种。大概别国也是同样情况吧?没想到邻国韩国实际上只有285种左右。中国也差不多,据说只有约3500种。同样地处亚洲,为什么姓的总数差这么多呢?

[日本と中国文化圏では名前の成り立ちが異なります。日本が“名字”を使用しているのに対し、中国文化圏で使われているのは“姓”です。日本では名字と姓がごちゃ混ぜになっていますが、本来は別々の意味を有するもの。たとえば姓は、その一族の先祖を指し示すもので、古代の中国では皇帝から授けられました。自分たちの先祖を敬う中国文化圏では、代々その姓を名乗り続けているため、種類が少ない。一方、日本における名字とは、昔の人が他人と自分を区別するため、自分で名付けたケースが多いのです。さらに、1875年にすべての国民に名字を持つことが法律で義務づけられ、これを機に名字の種類が増えたのです](姓氏研究家·森岡 浩さん)

“日本和中国文化圈的姓名由来相异。相对于日本使用‘名字’的说法,中国文化圈使用的则是‘姓氏’。日本的名字和姓氏杂乱无章,原本都有各自的意义。比如中国姓代表着家族祖先,在古代由皇帝赐姓。中国文化圈敬祖的传统,使得家族代代沿用同姓,因此种类较少。而日本的名字则是古人为使自己与他人区别开,多是自己取的。后来,到1875年法律规定所有国民必须有名字,因此名字的种类就增加了”(姓氏研究家 森冈 浩)

ちなみに法制定以降は、名字の変更は原則として法律で禁じられたが、昔は自由に変更することができたため、多種多様な名字ができる土壌があったとか。

顺带一提,在制定法律后,原则上禁止更改名字,由于过去可以自由更改,可说是有着产生多种多样名字的土壤。

ところで、日本には2文字の名字が多い気がするけど、中国や韓国で1文字が多いのはなぜ?

话说回来,感觉日本2字的姓较多,而中韩则是1字居多,这是为什么呢?

[中国の“姓”は、慣習で原則漢字1文字と決まっているそうです。韓国も中国文化圏の影響が非常に強いため、漢字1文字が多いですね。それに比べ日本の名字は、[石川][田中]など、地名に由来するものが圧倒的に多いのですが、日本の地名は、奈良時代に[漢字2文字にしよう]というお触れがありました。その影響で地名に由来する名字も漢字2文字が多くなったのではないでしょうか](同)

“中国的‘姓’据说原则上习惯使用1个汉字。韩国深受中国文化圈影响,所以也以1字姓居多。相比之下日本的名字来源于地名的情况占压倒性多数,如‘石川’‘田中’等。奈良时代发布法令要求地名‘使用两个汉字’。受此影响,源自地名的名字也以2字居多吧。”(姓氏研究家 森冈 浩)

ちなみに韓国では、結婚しても先祖は変わらないからか、夫婦ともに姓は変えないとか。名字って奥深い!

还有,在韩国即便结婚祖先也不会改变,所以夫妻双方都不改变姓。姓名还真是深奥呢!

名字(みょうじ、苗字)は、家(家系、家族)の名のこと。法律上は氏と呼ばれ(民法750条、790条など)一般的には姓とも言う。

名字(苗字)是指家(家系、家族)名。法律上叫做氏(民法750条、790条等),通常也叫姓。

名字は、苗字とも書き、元々、名字(なあざな)と呼ばれ、中国から日本に入ってきた字(あざな)の一種であったと思われる。公卿などは早くから邸宅のある地名を称号としていたが、これが公家·武家における名字として発展していった。

名字也写作苗字,原本叫做名字(なあざな),通常认为是从中国传入日本的字的一种。公卿等很早就以宅邸所在地名作为称号,这作为公家和武家的名字发展下去。

例えば、徳川家康の場合は、徳川次郎三郎源朝臣家康となり、[徳川]が名字(苗字)[次郎三郎]が通称、[源]が氏([姓]、本姓とも呼ばれる)[朝臣]が古代の姓(かばね、古代に存在した家の家格)[家康]が諱(いみな、つまり本名)になる。

比如,德川家康实际是叫德川次郎三郎源朝臣家康,“德川”是名字(苗字),“次郎三郎”为通称,“源”是氏(即“姓”,也叫本姓),“朝臣”为古代的姓(かばね,存在于古代的家族门第),“家康”是讳(いみな,也即本名)。

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